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事業承継に役立つことを目的とするオーダーメイド個人信託の事例
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◎ 後継予定者が幼少のケース
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(事例)
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私は会社を経営しているが、跡取り息子はまだ幼い。自分が死んだ後も、息子が成人するまで、自社株をしっかり息子のために守ってあげたいのだが。
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(信託の活用例)
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自社株式を朝日信託に信託していただくことにより、信託期間中は朝日信託が名義上の株主となりお子様のために株式を管理し、信託期間満了後は朝日信託からお子様に株式をお返ししますので、お子様に将来自社株式を確実に承継させることができます。信託期間中は、お客様が信頼できる方を指図権者として指定し、朝日信託に対し議決権の行使方法を指図することができます。また、信託期間中の株式配当金もお客様が指定する方に朝日信託が確実に給付致します。
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◎ 遺留分問題を解決するケース
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(事例)
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私は会社を経営しており、子供が二人(1男1女)いる。自分の死後、社長の私が保有している株式は全て長男(次期社長)に相続させたいが、私の死後に長女が遺留分を主張して相続紛争にならないか心配だ。
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(信託の活用例)
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自社株式を信託すれば、自社株式の議決権はご長男が行使し、ご長女には株式の配当金を与えるなど、柔軟な相続紛争防止対策が可能です。信託期間中は朝日信託が名義上の株主となりますが、朝日信託に議決権の行使を指図する方や配当金をお受取になる方は、お客様がご指定することが可能です。また、信託期間満了時にはご長男に株式を承継させる定めをすることにより、最終的には株式をご長男だけが相続することも可能です。
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