携帯電話の方はこちらからお入り下さい。TOP

遺言信託のご案内



お問い合わせ・ 無料ご相談・資料請求はこちら
遺言信託のお申し込みはお電話でもお受けしております。
東京 03-3580-3471 大阪 06-6263-2372
横浜 045-227-8611 福岡 092-477-6730
名古屋 052-533-1290 札幌 011-218-6207

遺言の方式

遺言は民法に定める一定の方式が必要です。
一般に多く使われるものとして「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」の2種類があります。
遺言の方式としては相続時のトラブルを防止し、
遺言の内容を確実に実現する「公正証書遺言」が優れています。
公正証書遺言 自筆証書遺言
概要

概要

  • 公証人役場で2名以上の証人立会いのもとに遺言の内容を公証人に口述し、公証人が遺言書を作成します。
  • 病床の方、文字を書けない方も遺言を作成することができます。
  • 全文と日付及び氏名を自書し、押印します。
  • 遺言者の死亡後、家庭裁判所の検認手続(※)が必要です。
長所

長所

  • 内容が明確で、証拠力が高く安全確実で無効になる恐れがほとんどありません。  
  • 公証人役場で保管されるため、偽造・変造・紛失の心配がありません。
  • いつでも、どこでも作成できます。
  • 誰にも知られずに作成できます。
  • 作成時の費用がほとんどかかりません。
短所

短所

  • 2名以上の証人の立会いが必要です。    
  • 公正証書作成費用がかかります。
  • 形式の不備があったり内容が不明確な場合には、トラブルが起きる可能性があります。  
  • 偽造・変造・隠匿などの心配があります。
  • 遺言が無効になる恐れがあります。
(※2) 検認とは、家庭裁判所が遺言書の存在と内容を確認することです。
遺言書の保管者や発見者等が家庭裁判所に申し立てをする必要があります。
遺言信託のご案内トップへ
信託サービスのご案内

各種のオーダーメイド個人信託    遺言信託    遺産整理業務    財産承継プランニング    成年後見業務    リバースモーゲージ信託    老後の生活    老後のお金    借金清算
入居一時金保全信託

Copyright(C) 2008 Asahi Chuo All Rights Reserved. 株式会社朝日信託    サイトマップ